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「タルトチェリー」がスーパーフードとして注目される3つの健康効果

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タルトチェリーって何? サクランボとの違いとは

日本のサクランボや、アメリカンチェリーと言えば、デザートとしてよく食べられますが、「」という言葉は、あまり聞き慣れない方が多いと思います。
 
いわゆるチェリーは、大きく次の2つに分けられます。
 
 
1.生食されるもの = スイートチェリー
・日本の主要品種である、佐藤錦や高砂、ナポレオンなどです。
糖度が高く、甘さが強いのが特長です。
・アメリカンチェリーはアメリカから輸入されるサクランボの総称です。ビング、レーニアといった品種があります。
 
 
2.生食されないもの = タルトチェリー
・タルトチェリーは「サワーチェリー」とも呼ばれ、強い酸味があります。
主に濃縮ジュースや、チェリーパイ、ケーキなどに加工して利用されます。
主に北米で栽培されており、日本では殆ど栽培されていません。
 
 
この「タルトチェリー」に含まれる栄養素や特殊な成分による「健康・美容効果」が注目され、単なるサクランボを超えた健康フルーツ(スーパーフード)として人気が高まっています。
 
 

特筆すべき2つの成分

タルトチェリーに含まれる成分で、最も注目されるのが「メラトニン」と「アントシアニン」です。
 
メラトニン
ヒトの視床下部にある松果体から、夜が来て暗くなると分泌されるホルモン。
脳や各機関に夜が来たことを知らせる役割をしています。私たちの正常な睡眠には欠かせない成分です。
思春期を超える頃から分泌量が減り始めます。
 
アントシアニン
果実や花の赤、青、紫を示す水溶性の色素。抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種です。
5種類のアントシアニジンと、3種類の糖がそれぞれ結合した構造で組み合わせた15種類が確認されています。
それらアントシアニンが複合的に働くことで、作用に違いが現れると言われています。
 
 

3つの健康効果

アメリカの研究機関では、タルトチェリーに含まれる「メラトニン」と「アントシアニン」をはじめとする栄養成分がもたらす、3つの健康効果について研究がなされています。
 
 
1.睡眠リズムの調整作用
メラトニンには睡眠リズムを調整する働きがあります。
タルトチェリーには、あらゆる食べ物の中でも最も多いレベルでメラトニンが含まれています。
タルトチェリー1g中には、13.5ナノグラムのメラトニンが含まれており、これは人間が眠るために必要な1日のメラトニン量よりも多いと言われています。
 
※睡眠リズム(レム睡眠・ノンレム睡眠)の重要性
質の高い睡眠は、規則正しい睡眠リズムによって得られます。
レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が、90分周期で現れることが、望ましい睡眠リズムです。
メラトニンは、この睡眠リズムを調整するもので、いわゆる睡眠薬とは作用が異なります。
 
 
2.鎮痛作用
タルトチェリーに含まれるアントシアニンは、関節炎などの痛みを緩和する働きがあると言われています。
(シクロオキシゲナーゼ1・2の抑制による炎症の予防、痛みの緩和)
 
また、痛風の痛みの原因となる尿酸値の上昇を抑える働きもあると言われています。
 
 
3.抗酸化作用
タルトチェリーには、アントシアンの他にも、フラボノイド、カロチノイド、ビタミンE、ビタミンCなど17種類の抗酸化物質が含まれており、高い高酸化力を持っています。
 
 
 

タルトチェリーの摂取方法

健康効果の高いタルトチェリーですが、いざ食べてみようと思っても、生のタルトチェリーはなかなか売っていません(そもそも生食には向かないです・・・)。
 
最も入手しやすく、効果的に摂れる方法は「濃縮果汁(ジュース)」です。
 
濃縮果汁の場合、水や炭酸水で薄めてドリンクとして飲むのが一般的です。
さわやかな酸味と、ほのかな甘みがあって美味しいですよ!
 
また、濃縮果汁をそのままヨーグルトにかけるなど、ソースとしても使用できます。
 
もちろん、上記の成分も濃縮されて含まれていますので、健康効果もより期待できますよね。
 
 
 
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